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特定の色だけ調整する方法【Lightroom 中級】

特定の色の調整

風景を撮影して、いざ編集しようとしたときに、意外と緑色が薄く感じたことはありませんか?

彩度をあげると周りの色も彩度があがってしまいます。

Lightroom は、「青だけ」や「緑だけ」を濃くしたり明るくしたりすることができます。

難しい操作は無いので、是非マスターしましょう。

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カラーパネル

特定色01

現像モジュールのトーンカーブの下に「HSL / カラー / B&W」とあります。

そこにある「カラー」をクリックしましょう。

クリックすると、カラーパネルが開くので、調整したい色の四角をクリックしましょう。

上画像はグリーンをクリックした時の画面になります。

ここで、グリーンであれば、グリーンの「色相」「彩度」「輝度」を調整することができます。

グリーンの調整が終わったら、レッドの調整というように、何色でも調整できます。

比較してみよう

特定色02

実際に編集した時の比較画像を載せておきます。

わかりやすいように、彩度「100」としましたが、実際に編集する時は彩度の上げ過ぎには注意しましょう。

元画像は緑が薄くて平凡な印象になっています。

全体の彩度をあげると、背景の川底まで彩度が上がって少し不自然な印象になってしまいます。

そこで、グリーンのみの彩度をあげると、川底の彩度はそのままで、葉っぱだけ彩度が上がって自然な雰囲気になります。

注意点

この機能は「特定の色」を調整するので、「特定の範囲の特定の色」を調整するわけではありません。

例えば、青空に青い鳥が飛んでいる写真の鳥だけの彩度を上げたくても、ブルーを操作すると青空も彩度が上がります。

特定の範囲を編集したい時は、少しコツがいりますが、「補正ブラシ」を使いましょう。

→ 補正ブラシについて

まとめ

特定の色だけ調整する方法を紹介しました。

ここでは「彩度」の変化だけ紹介しましたが、「色相」と「輝度」を調整することも出来ます。

「色相」と「輝度」を調整するときも、注意点に書いた通り、「写真全体の特定の色」の調整になる点に注意してください。

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