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JPEGに書き出し【Lightroom 初級】

書き出し

Lightroomで読み込み・編集ができたら、次は「書き出し」をします。

Lightroomの上では編集できた写真が見えていますが、画像としてブログやSNSなどで使用するには、編集した写真を書きださなければなりません。ここでは書き出しの仕方を解説していきます。

※項目が多いと感じるかもしれませんが、一度書き出しすれば設定が保存されます。次回からは「書き出し」ボタンをクリックするだけで、前と同じ設定で書き出しが可能になります。

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書き出しの設定

・「ライブラリ」でも「現像」でもどちらでも良いので、編集の完了した画像を選択します。

・次に、メニューバーの「ファイル」から「書き出し」をクリックします。

書き出し01

・「書き出し」をクリックすると、書き出し画面がでてきます。

書き出し02

・一番上の「書き出し先」はハードディスクを選択します。

※「ハードディスクに保存」は「パソコン本体に保存」という意味になります。(外付けハードディスクの場合は除く)

・「書き出し場所」は「特定のフォルダ」を選択し、「選択」ボタンをクリックして保存したい場所を選びます。

・「サブフォルダに保存」と「このカタログに追加」にチェックが入っている場合はクリックして外します。

※「サブフォルダに保存」にチェックすると、選択した保存先にフォルダを自動的に作成し、その作成したフォルダに書き出しします。

・「既存のファイル」は「処理方法を確認」を選択します。これは保存先に同じファイル名のものがあった場合にどう処理するかを選択しています。

書き出し03

・下に進んでいくと「ファイル設定」の項目に「画像形式」と「画質」があるので、「画像形式」を「JPEG」に「画質」を「100」にしましょう。

・「画像サイズ調整」の項目は画像サイズを変更しない場合はさわらなくてもよいです。

・「シャープ出力」の「シャープ対象」のチェックを外します。ここは出力するときにシャープネス効果をかけるかどうかの設定になりますが、ここではとりあえず外しておきます。

・「メタデータ」の項目は「著作権情報のみ」を選択しておきます。

・さらに下に進むと、「透かし」と「後処理」の項目がありますが、どちらもここではさわらずにいきます。

・最後に「書き出し」ボタンをクリックすると書き出しを開始します。

 

まとめ

Lightroomでは「書き出し」をしなければ、画像として使用できません。

書き出しの設定は最後にした設定が保存されるので簡単に書き出しすることができます。現像モードで補正や編集をしたら、どんどん書き出しして作品を作っていきましょう。

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