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仮想コピー【Lightroom 中級】

仮想コピーとは

「仮想コピー」とは、元の写真を実際に複製したものではなく、別バージョンとしてカタログ内にのみ存在し、仮想コピーに調整設定だけを付加した仮の複製写真です。

簡単に言うと、写真のコピーをつくるのではなく、カタログ内に設計図のコピーをつくるということになります。

写真を編集する前に仮想コピーを作成して、作成した仮想コピーを現像モジュールで編集すると、元の写真を残したまま編集することができます。

「仮想」というフレーズが引っかかるかもしませんが、深く考えずコピーが作れるのだと思ってください!

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仮想コピーの作成

仮想コピーは簡単に作成できます。

仮想コピー01

ライブラリでも現像でもどこでも構いませんので、仮想コピーを作成したい写真を右クリックします。

出てきたメニューの真ん中あたりの「仮想コピーを作成」をクリックするだけです。

仮想コピー02

仮想コピーにはマークがつくので、元データと混同してしまう心配もありませんね。

仮想コピーのメリット

・仮想コピーを編集することで元データを元のまま置いておける。

・元データではないので、失敗を恐れずに編集ができる。

・元データと見比べることで、編集前と後を見比べることができる。

・仮想コピーを複数作成し、編集することで、色々な編集バリエーションを作成することができる。

まとめ

仮想コピーの作成方法は非常に簡単なので、写真を編集前に作成する癖をつけておくと良いでしょう。

仮想コピーをつくっておくことで、失敗を恐れずに編集することができるので、編集の練習にもなります。

 

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