昨年、初めて私の写真を使って、作った卓上組写真カレンダー。

日本の四季をテーマに、 風 草 花と雨 雲 黄色の葉 雪 で組み、お世話になった方にお渡しさせて頂きました。

今年もまた、「組写真のカレンダーを作って下さい」との言葉に元気を頂き挑戦してみました。

 

今年のテーマは、日本の四季を基本に、写真に縦の線を意識しました。

そして、感じられる組写真カレンダーにしてみました。

ここから、組写真カレンダーに使った写真について、説明していきたいと思います。

 

まず、1・2月の写真

この写真は、大阪城の内堀にある青屋門の近くで、2月に撮影しました。

冬に葉を落とした目の前の木に、一羽の鳥が飛んできて止まったのです。

すぐにカメラを向けてシャッターを切りました。そして、「お願い横むいて!」と、念じつつファインダーを覗き、合計9枚、60秒間の出会いでした。

遠い鳥の写真は、頭が横向きでクチバシが見える方がいいです。その方が、シルエットがちゃんと鳥に見えます。

パソコンのレタッチで、鳥が止まっている木を右に寄せ、鳥が向いている左側に「余白」を作り、正方形にトリミングしました。そして、露光量上げて明るくし、その分ハイライトと白レベルを下げました。

ちなみに、この野鳥の名前は「ショウビタキ」といいます。

 

次に、3・4月の写真

この写真も大阪城公園で撮影しました。

森ノ宮駅の3B出入口を出て、真っ直ぐ噴水に向い、噴水広場左の細い道を行きます。すると、右手に大阪城音楽堂、左手に大阪城パークセンターがあります。ここを過ぎると正面にこの階段があります。

撮影したのは、6月14日1536分です。

ここを通りかかった時、階段に人がいなくて、手すりにちょうど日の光が当たり、緑の木々と一緒に輝いていました。

パソコンのレッタッチで、手すりがセンターに来るようにして正方形にトリミングし、階段の黒が表したかったので、コントラストを上げ、ハイライト、白レベルを下げています。

みなさんも手すりの光の反射を見てみませんか?来年の6月141536分に。

 

次は5・6月です。

この写真は、神戸ポートアイランドにある「神戸どうぶつ王国」で撮影しました。今年に入り、花のマクロ写真をカレンダーの為に撮影したいと思っていました。

しかし、なかなか寒いのでどうしようかと思っていた時、以前「神戸どうぶつ王国」が「神戸花鳥園」と言われていた頃、撮影に行ったことを思い出しました。

神戸どうぶつ王国は、屋内施設で、空調が効いているので冬でも暖かいのです。

バッグに、エクステンションチューブとリモートスイッチを入れ、三脚を担いで出かけました。

色々と花を探し撮影したのですが、なかなか良いのが撮影できなくて諦めかけていた時、カラーの花を見つけました。もう17時頃でした。

カラーの花の中心部とか、その奥とか、白い花びらの所とか、色々な所にピントを合わせて撮影しました。

パソコンのレタッチで、カラーの花の中心を右によせて正方形にトリミングし、露光量を上げて、コントラストはそのままで動かさず、その分ハイライトを下げました。

寒い冬の撮影には、とても良い所ですよ!神戸どうぶつ王国!

 

 

今回紹介した写真が使われている「Tamachan 卓上カレンダー Season」の詳細は下のバナーから。

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「Tamachan 卓上カレンダー Modern

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